夏だ!海だ!ビアガーデンだ!脱毛前後の飲酒を避けるべき理由

2023.7.13

夏は、海にプール BBQ 飲み会 ビアガーデン お盆で人が集まる
なんて行事の多い時期。
脱毛サロンに予約を入れた後に、
「予定していなかった飲み会のお誘いが入ってしまった」
なんてこと、脱毛サロンに通っていると1度は体験されたことのある方も少なくはないのでしょうか?
そして、「1杯ぐらいなら大丈夫」と思う方も多いのではありませんか?
実は「脱毛のお手入れ」と「飲酒」との時間がどれくらい空いているかによって、肌トラブルが起こる可能性が変わります。
今回は、脱毛前後の飲酒がNGな理由、脱毛前後に飲酒した際の対処法など脱毛と飲酒に関する情報を詳しくお伝えしていきたいと思います。

-目次- 
●なぜ脱毛前後の飲酒はダメなの?
●脱毛の何時間前まで飲酒OK?
●脱毛後に飲酒が可能になる時間は?
●脱毛当日や脱毛前後に飲酒した際の対処方
●まとめ

 

●なぜ脱毛前後の飲酒はダメなの?


脱毛サロンで、お手入れ前後の飲酒を制限しているのには理由があります。
皆様はその理由をご存知でしょうか?
それは、脱毛による肌トラブルのリスクを回避するためです。
それでは脱毛前後の飲酒がNGな理由を詳しく見ていきましょう。

◎炎症が起こりやすくなる
飲酒をすると体のほてりや肌に赤みを生じる方も多いのではないでしょうか。お酒を飲むと一般的に全身の血行が良くなるため体温が上がり、肌に赤み・かゆみや、刺激により湿疹が出y飲酒をすると体のほてりや肌に赤みを生じる方も多いのではないでしょうか。お酒を飲むと一般的に全身の血行が良くなるため体温が上がり、肌に赤み・かゆみや、刺激により湿疹が出やすくなります。脱毛当日に飲酒による肌の赤みがみられる場合は赤みのある箇所に光やレーザーを照射するとやけどを負うリスクが非常に高い飲酒をすると体のほてりや肌に赤みを生じる方も多いのではないでしょうか。お酒を飲むと一般的に全身の血行が良くなるため体温が上がり、肌に赤み・かゆみや、刺激により湿疹が出y飲酒をすると体のほてりや肌に赤みを生じる方も多いのではないでしょうか。お酒を飲むと一般的に全身の血行が良くなるため体温が上がり、肌に赤み・かゆみや、刺激により湿疹が出やすくなります。脱毛当日に飲酒による肌の赤みがみられる場合は赤みのある箇所に光やレーザーを照射するとやけどを負うリスクが非常に高い為、施術が断られるケースもあるので注意して下さい。
脱毛前日の飲酒も肌に赤みが残ることもあるので控えるようにしましょう。また、脱毛後の肌は照射ダメージで肌に熱がこもった状態になっています。そこで、飲酒をすると肌がさらに温まり、赤みなどの炎症を起こす恐れがあります。さらに、脱毛後すでに炎症を起こしていた箇所が悪化し、完治が長引くこともあるので注意が必要です。

◎痛みを感じやすくなる
お酒を飲むと利尿作用が働き、体内の水分が奪われていきます。そのため、飲酒後の肌は非常に乾燥しやすく肌のバリア機能も低下します。肌が乾燥している状態で脱毛を受けると、照射時に熱さ・痛みを感じやすくなります。脱毛時に普段よりも強い痛みを感じ出力パワーを下げると十分な脱毛効果を得られなくなる恐れもあるので注意が必要です。

 

●脱毛の何時間前まで飲酒OK?


では、脱毛何時間前までなら飲酒をしてもいいのでしょうか?

結論からお伝えすると、基本的に脱毛予約時間の12時間前まではお酒を飲むことができると言われています。

ただ、アルコールが抜けるまでにかかる時間は個人差があることを覚えておきましょう。アルコールは体内に速やかに吸収され、一般的には血中濃度がピークになるのは30分~2時間後とされています。その後、体内のアルコール濃度は下がっていきます。アルコールの分解(消失)速度は、ビール中ビン1本を想定した場合、一般的には男性で約2.2時間、女性で約3時間といわれていますが、これはあくまでも一般的な平均値です。
アルコールの分解速度は個人差が非常に大きく、一概に平均値を当てはめることはできませんし、その日の体調やどれくらいアルコールを飲んだかによっても違ってきます。
お酒の強い・弱いは関係なく、アルコールが抜けて身体が元に戻るまでには時間がかかります。12時間以上たっても二日酔いになっている場合は体内からアルコールが抜けていません。体内から完全にアルコールが抜けたかどうかを自分で確認することは不可能に近いです。先述の通り、アルコールが残った状態での脱毛はリスクが伴います。脱毛時の肌トラブルを避けるためにも、脱毛前の飲酒はできる限り控えたほうが好ましいでしょう。

 

●脱毛後に飲酒が可能になる時間は?


 基本的に脱毛後の飲酒は12時間後から可能です。しかし、脱毛後12時間以上経っても肌に赤みやかゆみなどの炎症を起こしている場合は飲酒を控えるようにしましょう。炎症が起きたままでお酒を飲むと、悪化して跡になる恐れがあります。

また、施術から12時間経ち、肌に炎症が無いからと言って過度な飲酒をするのはダメです。急激に体温が上昇し、肌に熱がこもり赤みなどの肌トラブルを起こすことがあります。脱毛後の飲み会は、要注意ですよ。

 

●脱毛当日や脱毛前後に飲酒した際の対処方


どんなに気を付けていても、「うっかり忘れて脱毛前後12時間以内にお酒を飲んでしまった」なんてこともあるかと思います。では、脱毛前後に飲酒してしまった場合どのような対処法もお伝えし行きたいと思います。

◎脱毛前・脱毛当日
脱毛前や脱毛当日にお酒を飲んでしまった場合、アルゴでは約日の変更を行います。お早めにサロンまでご連絡をお願いいたします。
アルコールが抜けていれば脱毛を受けられるので、基本的に翌日以降には予約が可能です。ただお伝えした通り、お酒を飲んだ量やアルコールの抜け具合には個人差があります。万が一、アルコールが完全に抜けたか心配な場合 二日酔いの場合は 2、3日後に予約を取ると良いでしょう。アルコールによる予約日の変更は脱毛のスケジュールに大きな影響はないとわかりますね。

◎脱毛後
脱毛後12時間以内に飲酒をしてしまった場合もサロンやクリニックにすぐに連絡をしましょう。脱毛後の肌は熱がこもっており、非常に敏感になっています。ですので、飲酒による体温上昇は大きな負担がかかり、肌トラブルの原因につながります。しばらくしてから赤みやかゆみなど炎症が起きることもあるので油断は禁物です。そのため、トラブルが起きる前に早めに連絡しておくと良いでしょう。

万が一数日経っても炎症が軽減しない場合は皮膚科など医療機関の受診をおすすめします。次回の脱毛に影響が出ないように適切な治療を受けて、早めに肌トラブルを治しておきましょう。

 

●まとめ


①肌トラブルを起こさず美しい肌を保つため
②脱毛効果が下がらないようにするため
にも、脱毛前後の飲酒は控えましょう。
万が一の対応も、念頭に置いておくと焦らず冷静な対処をすることで美しい肌を守ることができます。
またアルゴでは、店舗が開いていない時間帯も各店舗の公式LINEにて
急なトラブルにも対応◎お肌のプロがすぐにご返信させていただきます★

皆様のご来店
スタッフ一同楽しみにお待ち申し上げております(⌒∇⌒)

 

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